依頼する

モップをかける

階段上るのに手すりが欲しいと思った場合、業者に頼んでつけると、結構な値段で手すりをつけることになります。でも、本置きやCDラックなど簡単な工作を経験した方なら手すりは、材料さえ買えば自分で作ることができます。また、自分で自作することで、業者に頼むよりも安く手すりを付けることができます。 まず、初めに種類と形状から説明します。手すりの材質には、アルミ、ステンレス、プラスチック、木材と様々な材質があります。どんな材質を使うのかは、家の中とあったものを使うのが良いでしょう。別にどんなものでも構いせん。形状については、凸凹で滑りにくいものと普通のものの2種類のタイプがあります。もし、家に恒例の方がいるなら今後のことも考え滑りにくい物を付けるといいでしょう。 あと、ホームセンターには、太さが違ったものが置いていますが、mm単位で太さが違ってもかなり大きさが違うので自分で確認してください。

早速、材料の方を買ってみましょう。材料は、すべてホームセンターで購入可能です。棒を買う時には、ちゃんと太さと形状を確かめてからかいましょう。あと作るのに、必要な壁受け、角度ジョイント、エンドエルボを買いましょう。道具については、ドライバー、のこぎり、メジャーと工作でいつも使うもので作れます。何も特別な道具は使用しません。 材料をそろえたら、早速ですが取り付けましょう。まず、初めにすることは寸法出しです。実際、手すりを付けたい位置に毛糸などで目安線を張ります。その次に手すりの位置確認、それが終わったら壁受け位置の確認をします。壁受けの位置を確認する時、取り付け位置にラインを引くと便利です。次に、アンカーを打ち込み、壁受けを取り付けます。そして、手すりの取り付けです。まずは、両端の壁受けに取り付け、残りの壁受けは、手すりに合わせるように設置します。最後にエンドボルトを取り付けて完成です。 ざっと簡単に説明しましたが、自作する時の詳しい説明は、ネットでたくさん調べればたくさんでるので、自分で調べてみてください。